レーザーアキュラシーストア

FAQ よくある質問

Q. どのような仕組みで距離を測定するのですか?

A. ユーザーが距離を計測したい目標物をファインダーの中心に合わせ、計測ボタンを押します。すると、対物レンズから、レーザー光線が目標物に照射され、さらに目標物に反射したレーザー光線は受光レンズから取り込まれます。この反射レーザー光を分析して、距離を算出します。レーザー測定技術は、自動車の安全装備や精密機器の製造などで実績があり信頼性・正確性の高いものです。

Q. レーザー距離計って飛距離を測るものなの?

A. 飛距離を計測することも可能ですが、コース攻略のあらゆる場面でご使用いただけます。具体的には、ピンフラッグまでの距離、ショット地点からの池やバンカーのハザードまでの距離、前組プレーヤーまでの距離、グリーンエッジまでの距離など、プレーする上で知っておきたい距離を瞬時に測定します。

Q. どんなもの(対象物)が測れるの?

A. ゴルフ場のピンフラッグやグリーン面、バンカー、樹木、看板、人物等さまざまな対象物までの距離を計測できます。計測しにくいものとしては、レーザー反射が弱い、不安定なものです。水面、黒っぽい色のもの、鏡、動くものなどは正確な計測ができません。また、小さなものや細いものなどは手ブレにより計測が難しくなります。また、レーザーが照射できない、見渡せない場所までの距離は測定できません。

Q. グリーン上のピンは細いけど計測できるの?

A. 光学6~8倍の倍率があるので、細いピンフラッグも容易に視認できます。ただし、距離が遠くなると手ブレによってうまくファインダーの中心にして計測することが難しいので、ピンフラッグを計測するためピンシーク機能を使うと計測しやすくなります。慣れないうちは、100ヤードくらいから計測することをお勧めします。ピンシーク機能を使えば、良い環境下では最大計測距離の40%程度までの距離のピンフラッグ計測が可能です。最大計測距離が長いモデルほど、ピンシークはより早く快適に計測できます。ピンフラッグにうまく合わせられないときや日光が強いときなどうまく距離を計測できない場合は、ピンフラッグに近いホール周辺のグリーン面やピンと同距離にある他の大きな対象物を計測してください。

Q. 高低差対応モデルとはどういうものですか

A. 高低差に対応したレーザー距離計は、計測対象への精密な角度と直線距離を測定して、水平距離と高さを算出します。ゴルフコースにおけるヤーデージ杭などの表示は水平距離ですが、打ち上げや打ち下ろしの場合、水平距離のみで判断すると、ショートしたり、オーバーしたりすることがあります。高低差を知ることでより正確なジャッジが可能になります。

Q. いつでも最大計測距離まで計測できるの?

A. 測定可能距離、測定誤差は、一定のテスト環境下における数値です。レーザー距離計は、レーザー光を使用しますので、強い日光や反射光がレンズに入ると、計測可能距離が減じ、測定誤差が増します。また、小さいものや色の濃いもの、動くものなどの対象物を計測する場合は、大幅に計測可能距離が減じ、測定誤差が大きくなります。ピンフラッグは細いので、ピンシーク機能を使った場合でも、良い条件で、最大計測距離の40%前後までが計測可能です。

Q. 電池はどのくらい持つの?

A. レーザー距離計はGPSナビに比べ格段に電池が長持ちします。GPSナビは、常時位置情報を取得したり、大きな画面を表示したりすることで電池(バッテリー)を消耗する為電池残量を常に気にする必要があります。しかし、レーザー距離計は、ファインダー内の液晶表示と測定動でしか電気を消費しないこと、使わないと30秒で自動で電源が切れるオートオフ機能が付いていることから、電池の消耗をあまり気にせずにご使用いただけます。使用頻度や環境によって電池寿命は異なりますが、標準的な使用状況で、月1、2度のラウンドで使用しても、半年~1年以上は電池交換は不要です。電池が少なくなるとファインダー内の液晶に警告表示がされます。携帯が容易な小型リチウム電池を常に予備をもっておくと安心です。

Q. GPSナビとレーザー距離計どちらが使いやすいの?

A. ゴルフを良く知る上級者やプロは、レーザー距離計を使います。GPSナビは精度が低く、操作が面倒なのに対し、レーザー距離計は正確性が高く、ボタンひとつでさまざまな対象までの距離を瞬時に測れるからでしょう。また、ゴルフ先進国のアメリカではレーザー距離計のユーザーの方が多くいます。まだショット精度が低く計測精度を求めない初級者は、GPSナビのマップ表示やオプションの機能を好む傾向にありますが、中級者以上やレベルアップを目指す方には、レーザー距離計が適しています。

Q. Q.低価格のレーザー距離計を見かけるが?

A. 中国・韓国メーカーによる低価格品を見かけますが、それらの多くは主要メーカーの5年以上前のスペックの計測部品を使用し性能が低いようです。また故障が多く保証制度も未整備のことが多いようです。信頼と実績ある製品をお選びください。

Q. 他社と何が違う?

A. 日本で11年以上多数のモデルを販売してきたゴルフレーザー距離計専門メーカー。流通コストを削り、最高品質をお求めやすい価格で提供。ゴルファー目線の使いやすさも評判。 ゴルフユーティリティーズは、ゴルフ用レーザー距離計の専門ブランド「レーザーアキュラシー」を2011年に販売開始し、現在国内最多のモデルを販売するなど、日本のゴルフレーザー距離計市場をリードしてきたブランドです。起伏の多い日本のゴルフ場に合わせて、高低差機能も充実させるなど、多くのユーザーの要望を反映し、ゴルファー目線の使いやすさが評判です。いままで20以上のモデルを製造販売、主にネット販売の正規代理店(レーザーアキュラシーストア)経由で販売することにより流通コストを大幅に削減し、他メーカーに比べてコストパフォーマンスの高さが人気です。また、最高レベルの1700ヤード、8倍レンズのProfessional(プロフェッショナル)シリーズなど性能面でも他社をリードしています。

Q. 新ルールでどうなる?

A. 2019年から世界共通のゴルフルール改定によってプロもアマも機器を使った2点間の距離計測が可能になりました。今後、ほぼすべてのプレーヤーが距離計を使うでしょう。 多くのゴルファーがルールで認められた14本のクラブを持ってプレーするのと同様に、距離計についても使用がルール上認めれるようになったのですから、公式競技、プライベートラウンドに関わらず、ほとんどのゴルファーが距離計を使用するようになっており、まさに1人1台時代と言えます。。 距離計の使用が認められたものの、高低差や推奨するプレーの線やクラブ選択に関する情報を得るために機器を使用することは認められていませんのでGPS距離計や高低差機能付レーザー距離計の使用には注意が必要です。新ルール対応の距離計か、直線距離専用モデルの使用がお勧めです。

Q. 実店舗やショールームはあるの?

A. 現在、実店舗実店舗のご案内に掲載されております。現行全製品のほか、他社製品との比較もできます。また、レーザー距離計の正しい計測方法についてアドバイスさせていただきます。